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解決済みの質問

ベランダを延べ床面積に算入するか否かについて

確認申請を提出し、審査担当者から「屋根付き、3方壁に囲まれたベランダは延べ床面積に算入せよ」との指示がありました。
一般的にはどうなのでしょう。皆さんの見解を教えていただけますか

質問した人: yokayyokaさん

質問日時: 2013/2/18 12:00:12 | 解決日時:2013/2/20 20:26:25

回答数: 4 | 閲覧数: 1915

お礼:知恵コイン25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

回答した人: hinosita39さん

回答日時: 2013/2/18 12:13:12

仮に個人的な見解があっても、建築基準法にそぐわなければ所詮は無駄なあがきとなります。
この件に付き、丁寧な解説サイトがありますから読んでみましょう。

ベランダの扱い=http://www.alfit.jp/yukamenseki.html

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質問した人からのコメント

コメント日時: 2013/2/20 20:26:25

いただいたリンク、詳しい解説でとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

31~3を表示しています。

回答した人: h_coordinatorさん

回答日時: 2013/2/18 15:31:20

こんにちは、住宅屋です。

質問者さんの立場が、よくわかりません。
建主? 設計者? 工務店などの建築者?

設計者や建築関係者の質問とは思えないから、やはり建主か?

この問題は「皆さんの見解」を聞くような問題ではなく、
主事の言うとおりにするしかない。

そもそも、確認申請を提出する前にその辺の検討はしなかった
のだろうか? その建物を設計し確認申請書を作った人間は
どういう見解なんだろうね。

法や施工令や条例などで色々と制約を受けるが、その解釈に
ついては設計者と審査する側との調整で解決するものなので、
先ずは、設計者に確認すべき事項だよね。

ってまさか設計者?

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回答した人: shun84227さん

回答日時: 2013/2/18 12:49:26

原則論ですが、壁または柱に支えられた屋根を持つ部分は床面積に参入されます。
現実的に建築関連法令は審査担当=建築主事の判断(法令の運用)によるところが大きいです。開放性を持つベランダを容積率算定の延床面積に含めなくても良いというのはあくまでも例外規定であり、当該建物はその例外規定に当てはまらないというのが判断なのでしょう。

構造的に壁を設けないと無理であるなら仕方がないでしょうが、目隠しが主目的であれば、マンションのバルコニーを仕切る隔壁のようなものを使えば逃げることができるかもしれません。見た目は落ちますし確証はありませんが。
審査担当の方と十分に話し合ってみてはいかがでしょうか?

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回答した人: gsxr1000blueさん

回答日時: 2013/2/18 12:24:55

建築士です。

ベランダですから、屋根があるのですよね?

それならば、残念ですが床面に算入されます。

理由は、「屋根がある+三方を壁に囲まれている」 ⇒ その部分を、「屋内的用途=物を保管したり、人が常時滞在する可能性がある」からです。
使用者にはそのつもりがなくても、「可能性がある」として、建物の「床面積の消費」とみなされます。
同じ様な理由で、「一定の開放性を有する屋外の廊下」でも、「巾2mを超える部分は床面積に算入する」という規定があります。

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